新宮駅からどこまで行ける?

今回のスタート地点は、和歌山県新宮市の新宮駅とします。

新宮市は紀伊半島の南部に位置していて、新宮川を境にすぐ北隣が三重県となっています。

市の主要駅となる新宮駅は世界遺産の熊野三山の最寄り駅の一つといえます。
新宮駅からは熊野三山の一つである熊野速玉大社(はやたまたいしゃ)が一番近く、道路距離で1.5㎞程なので歩いて行ける範囲となっています。
さらに新宮駅からは熊野本宮大社方面行きの路線バスも出ていて、熊野三山の内の2つの玄関口となっています。
ただ、熊野本宮大社の方は駅から結構離れており、バスでも1時間以上かかってしまいます。

新宮駅に向かう場合は和歌山駅方面または名古屋、津、松阪方面からも特急列車が運行されているのでこちらを使った方が楽です。
これが普通列車だと大変なことになります。
和歌山駅または三重県の亀山駅いずれから出発したとしても紀勢本線の普通列車を乗り継いで4時間以上はかかってしまいます。
ですので、普通列車乗り継ぎで熊野三山観光を強行する場合は1日ですべて巡るというのは難しくなってしまいます。
新宮駅周辺で宿泊するのが無難でしょう。

といったところで新宮編の記事は、
 1.紀勢本線・関西本線・東海道本線・東北本線乗り継ぎ
 2.紀勢本線・阪和線・東海道本線・山陽本線乗り継ぎ
 3.紀勢本線・阪和線・東海道本線・関西本線で一周
 4.南海フェリーで四国上陸
 5.新宮駅を拠点に熊野三山巡り

等を予定しています。

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