古川駅からどこまで行ける?

今回のスタート地点は、宮城県大崎市の古川駅とします。

大崎市は宮城県内で3番目に人口の多い市となります。
ちなみに人口1位は当然仙台市、2位は石巻市です。

この大崎市の中心駅が古川駅で、東北新幹線とローカル線である陸羽東線が乗り入れています。

新幹線であれば都心から乗り継ぎなしでこれるのでアクセスは良好。
青春18きっぷ等を使った在来線乗り継ぎだと東北本線の小牛田駅で乗り換えが必須となります。
ただ、小牛田駅からは10分強くらいで到着可能な上、小牛田~古川は陸羽東線の他の区間と比べると本数が多いので少なくとも仙台方面からのアクセスは◎です。
しかも早朝一本のみですが、石巻駅から石巻線経由の直通列車も運行されていて宮城県内主要都市からのアクセスもよさそうです。

一方、古川駅から普通列車乗り継ぎ旅をスタートするとなると、やはり陸羽東線の上り列車で東北本線に接続した方が効率がよさそうです。
その方がダイヤが充実していてより遠くまで乗り継ぐことができます。

逆に山形や秋田が旅の目的であれば陸羽東線の下り列車からスタートしてもよいでしょう。
ただそれでも、いったん仙台まで出て、そこから仙山線を使った方が効率がよさそうな気がしますが。。

といったところで古川編の記事は、
 1.陸羽東線・東北本線・IGR&青い森鉄道経由で北海道上陸
 2.陸羽東線・東北本線・東海道本線編
 3.陸羽東線・奥羽本線経由で北海道上陸
 4.東北本線・仙山線・米坂線経由で北陸地方へ
 5.陸羽東線・陸羽西線経由で日本海側へ
 6.石巻線・気仙沼線経由で太平洋側へ

等を予定しています。

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